サフランボル旧市街旅行記

夢のトルコ大周遊13日間 ?サフランボル(by koiさん)

サフランボル旧市街
夢のトルコ大周遊13日間
サフランボル

中近東
10泊 13日〜
179800円

サフランボル(トルコ語表記Safranbolu)はトルコにある街である。カラビュック県に属し、2000年現在の人口は、47257人。黒海から100km離れた場所に位置し、トルコの首都アンカラからおよそ北200キロメートルに位置している。近く町の歴史は11世紀に遡ることが可能である。1994年、UNESCOの世界遺産に「サフランボル市街」の名で登録された。サフランボルの名前の由来は、香料サフランの集積地として発展した歴史にある。サフランボルには、先史時代の遺跡及びローマ時代の墓や橋梁も現存しているが、歴史の表舞台に立ったのは、11世紀以降である。世界遺産に登録されているサフランボル旧市街は、乾燥した峡谷に位置しており、旧市街は、旧市街の約2?東に位置している。

■ウズベキスタン航空にて旅♪
■アンカラエクスプレス1等寝台にて列車の旅♪
■トルコが誇る4つの世界遺産を訪れた!! *イスタンブール歴史地区*カッパドキア*パムッカレ*トロイ遺跡
■「ヨーロッパとアジアの架け橋」世界遺産イスタンブール歴史地区を観光!!
■大自然の神秘世界遺産カッパドキアを観光!!
■トルコ語で「綿の城」という意味をもつ世界遺産パムッカレを観光!!
■トロイ戦争の舞台となった世界遺産トロイ遺跡に!!
■ケバブ料理や洞窟レストランでの食事など、トルコの名物料理満載!!
  21回の全食事付!!(朝7・昼7・夕7)
■さらに、朝食はアメリカン又はビュッフェスタイル!!
●ご宿泊ホテルは全都市5つ星★★★★★のスーペリアクラス又は
  デラックスクラスホテルを全都市指定にてご用意します。(弊社基準/注3)
■人気のカッパドキアに宿泊♪見所の多いカッパドキアを2日間に分けて観光。
■エーゲ海沿いのリゾート地、イズミール観光付き♪

1日目
大阪発 14:00/関西国際空港より空路、ウズベキスタン航空にてタシケント経由でイスタンブールへ。

    イスタンブール着 23:20
宿泊:イスタンブール

2日目
イスタンブール発 ギリシアの詩人ホメロスの叙事詩『イーリアス』に描かれたトロイへ。

トロイ戦争・トロイの木馬で有名な世界遺産☆トロイの遺跡観光。

その後アイワルクへ、アジアトヨーロッパを分けるダーダネルス海峡をフェリーで渡り、バスにてアイワルクへ。

◆スーペリアのホテル宿泊:(アイワルク泊)


3日目
アイワルク発 ベルガマへ
  ベルガマ(☆ベルガマのアクロポリス遺跡観光)
   バス1時間30分
  その後エーゲ海のリゾート地イズミールへ
イズミール観光(☆コンドルストリート、☆コナック広場)
  宿泊:(クシャダス泊)

4日目 クシャダスからミレトス・ディディムへ
  ミレトス・ディディムへの日帰り観光 (☆ミレトス遺跡、☆ディディム遺跡)
    宿泊:(クシャダス泊)

5日目 クシャダスからエーゲ海最大の遺跡群が眠る古代都市エフェソスへ
  エフェソス遺跡観光(☆エフェソス遺跡、☆聖母マリアの家)
   途中△革製品のお店。その後に白亜の石灰棚と温泉で有名なパムッカレへ。
  世界遺産パムッカレ (パムッカレ遺跡観光)(☆ヒエラポリス遺跡、白亜の石段に水を湛える姿が不思議な☆石灰棚)
   トルコ有数の温泉保養地のパムッカレ宿泊:(パムッカレ/温泉プール付きホテル泊)


6目目
パムッカレからコンヤへ 
  バスにてルーム・セルジューク朝以来の古都コンヤへ。
   コンヤ観光(☆メブラーナ博物館、☆アラッディンモスク、カラタイ神学校)。
   宿泊:(コンヤ泊)

  
7目目
世界遺産カッパドキア
   世界遺産カッパドキア
バスにてきのこ形の奇岩が不思議な世界遺産カッパドキアへ。
  洞窟レストランにて昼食後、カッパドキア観光(★カイマルク地下都市、★ウチヒサール)、△トルコ名産のトルコ石のお店。
  【OP】(夜)民族舞踏とベリーダンスショー(フリードリンク付)

     宿泊:(カッパドキア泊)


8目目
世界遺産カッパドキア
  カッパドキア観光(☆ギョレメの谷、★ゼルヴェの谷、★パシャバー、★アバノス)、途中△トルコ名産のトルコ絨毯工房。
  【OP】☆ギョレメ屋外博物館とムスタファシャ観光。  
     宿泊:(カッパドキア泊)


9目目
カッパドキアからアンカラへ
  アンカラ
午前/バスにて塩湖トゥズ湖を経由して、アンカラへ。
  午後/アンカラ観光(☆アタチュルク廟、★アンカラ城跡)。
   宿泊:(アンカラ泊)


10目目
アンカラからサフランボルへ
  サフランボル観光(☆フドゥルルックの丘、★チャルシュ広場)
  アンカラエキスプレス(一等車)でイスタンブールへ 車中泊

【警告】
 油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。

■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.

【旅行時期】2008/03/16~2008/03/16
【エリア】サフランボル
【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
【投稿者】koi

トルコ大地(西部)を行く 。 <総集編>(by 宇鈍児さん)

サフランボル旧市街
2006年5月下旬にトルコの西部をイスタンブールから時計廻りのコースで行って来ました。 アジアの最東部が日本ならその逆の最も西にあるのがトルコで、イスタンブールはシルクロードではアジアとヨーロッパの架け橋として栄えました。 

 日本から最も遠いアジアの国でありながら日本に対するトルコ人の感情は他のどの国よりも友好的で、旅行中我々が日本人と分かると子供たちは「こんにちは!」と言いながら手を振り、大人も彼らの好きなチャイというお茶を飲めと勧めてくれる。 これは日露戦争で彼らの敵国であったロシアに日本が勝利し、又明治23年にトルコの船が和歌山沖で台風にあい難破した時村人が必死に彼らの仲間を救助したということを小学校の歴史教育などで授業で教えているからだと言われています。 近い国でありながら未だに反日教育を推し進める韓国や中国とは全く異なり、日本人に親近感をもち友好的なこの国について日本はもっとよく知り大事にして、経済的にも政治的にももっと強く連帯すべきだと今回の旅行で感じた次第です。
(ちなみに1985年にはイラクのサダムフセインの魔の手から日本人を逆に助けたのはトルコでした。イランのテヘラン空港から日本人215名を脱出させる為に到着した2機の飛行機は日本から派遣されたものではなくトルコの飛行機だったのです。)

「魅惑の(旅)写真館」のHPアドレスは
   
  • http://udonji.com/

  • です。
     
     第1部は今回の旅行の始点であり終点となったイスタンブールです。 イスタンブールは1923年にアンカラに首都を移すまで1000年もの間オスマン帝国などの都として栄えてきました。 イスタンブールは約30kmのボスポラス海峡によってヨーロッパ側とアジア側に分かれており、ヨーロッパ側には旧市街がありそこにはトプカプ宮殿やアヤソフィアなど歴史的建造物が集中しています。

     第1部の構成は
         コロール・ホテル界隈 ⇒ コロール・ホテルより市街を望む ⇒
    イスタンブール市街(市街、グランドバザール、トプカプ宮殿、ドルマバフチェ宮殿、地下宮殿、アヤソフィア大聖堂、スルタンアフメット・ジャミイ(ブルーモスク))  ⇒ ボスフォラス海峡クルーズ ⇒ ベリーダンス・ショー  の写真104枚によるスライドショーです。

     第2部はサフランボル〜アンカラです。 
    サフランボル昔この地域にサフランの花が群生していたことから名付けられた小さな街で、切り立った谷の中にあります。 ここは昔ながらの古い民家(土塀に木の窓枠が並んだ木造の家屋)が今も人々の暮らしの中に残っていてその町並みが世界遺産に登録されています。
     又アンカラは1923年にトルコ共和国の首都として初代大統領のアタテュルクが定め都市計画のもとモデル都市として整備されてきました。 アンカラの歴史は古く新石器時代から人が住んでおり、ローマ時代にはアンキラ(谷底の意)とオスマン朝時代にはアンゴラと呼ばれていました。
     又アンカラから車で4時間程行ったところのボアズカレにはヒッタイト王国の都ハットウシャシュの遺跡やハットウシャシュの聖地である露天神殿のヤズルカの遺跡が残されています。

    第2部の構成は
         (イスタンブール→サフランボル) ⇒ フドウルルックの丘 ⇒
    サフランボル旧市街と民家カイマカムラル・エヴィ  ⇒ (サフランボル→アンカラ) ⇒ エセンボア エアポート ホテル ・ 界隈 ⇒ アンカラ市街(市街、アタチュルク廟、アナトリア考古学博物館) ⇒ アンカラ郊外 ⇒ ハットウシャシュ遺跡 ⇒ ヤズルカヤ遺跡 の写真105枚によるスライドショーです。
      
             
  • http://udonji.com/


  •  第3部はユルギュップ(カッパドキア地方)です。
     カッパドキアは数億年の噴火により出来た凝灰岩と溶岩が風雨の浸食により出来た大奇岩地帯です。 この地方は交易ルートの要所として古くから栄え、4世紀ごろからはキリスト教の修道士が洞窟を掘って教会を作り天井や壁に見事なフレスコ画を描きました。  又アラブ人からの迫害を逃れたキリスト教徒が住んだと言われている蜂の巣のような地下都市には礼拝堂、学校の教室、寝室や厨房などがありカイマクルでは2万人が暮らしていたと言われています。 又ウチヒサルなど岩窟住居に住む人は少なくなっていますが昔ながらの生活環境を維持する事を条件に今もそこに住み続けている人々がいます。

    第3部の構成は
         デインラー ホテル・界隈 ⇒ ウチヒサル ⇒
    ローズバレー  ⇒ ゼルベの谷 ⇒ パシャバー地区 ⇒ ギョレメ・パノラマ ⇒ ギョレメ野外博物館 ⇒ カイマクルの地下都市 ⇒ 洞窟レストラン ⇒ 絨毯工場 の写真104枚によるスライドショーです。

     第4部はキャフタ〜アダナ〜クズカレスイです。
     ユルギュップ(カッパドキア地方)を出てキャフタに向かう途中にシルクロードの東西を行き来した隊商が定宿としていたキャラバンサライ(隊商宿)などが今も残っています。又途中ドンドルマ(トルコアイス)のふるさと(150年の老舗)があるカフラマンマラシュを通過します。
     キャフタのホテル「ユーフラット」はコテージ形式のシンプルな宿でここから早朝マイクロバスでネムルトダー山に登ります。 山頂の手前徒歩10分ほどはかなり急な坂できつく、 標高が2150mで内陸部にある為日中と日没後では温度差が大きくなります。 この山には世界遺産に登録された巨大な神像が転がっており首がまるで地面から生えたように見られます。
     そしてアダナからクズカレスイに向かう途中は左側に地中海を見て走ることになりますがこの辺りのビーチは本当にすばらしいです。 しかしこのクズカレスイから内陸に7km位入ったところには天国とは名ばかりの険しい崖のような地獄めいた洞窟があります。 いわゆる「天国と地獄」です。

    第4部の構成は
          (ユルギュップ→カフラマンマラシュ) ⇒
    (カフラマンマラシュ→キャフタ)  ⇒ ユーフラット ホテル・界隈 ⇒ ネムルトダー山 ⇒ アタチュルクダム ⇒ (キャフタ→アダナ) ⇒ アダナ市街 ⇒ ホテル「チュクロバ スルメリ」・界隈 ⇒ アダナ→クズカレスイ ⇒ 乙女の城とビーチ ⇒ 天国と地獄 ⇒ (クズカレスイ→コンヤ) の写真101枚によるスライドショーです。
            
                
  • http://udonji.com/




  •  第5部はコンヤ〜パムッカレ〜トロイ です。  コンヤはイスラム神秘主義の一派メブレビー教団の発祥地(創始者メブラーナの霊廟があります)で教団独特の宇宙観を表現した旋舞が有名です。 ただそれを鑑賞した人の話ではただただねむたいだけということでした(又写真撮影も一切駄目)。 教団そのものは1925年にアタテユルクによって解散させられ、メブラーナの霊廟は博物館として公開されています。
     コンヤが最も繁栄したのは13世紀頃で多くの神学校が開かれアナトリアの芸術・文化が開花しました。
     パムッカレは温泉保養地で石灰棚に温泉水がたまった池に水着姿で浸かったり、水路で足湯をしたりしています。 ただ乱開発により温泉が枯れ始めた為棚へ湯を流すのは夏場の日中のみで、しかも景観保護の為進入できる場所も制限されています。
     トロイは9回にわたり繁栄と滅亡を繰り返しその都市遺跡は9層になっています。 エーゲ海岸の交易の中心地として栄え紀元前1200年頃の10年間に及ぶトロイ戦争の結果、伝説「トロイの木馬」により町は滅亡への道を歩むことになります。

    第5部の構成は 
       ホテル「デユンダー」・界隈(コンヤ) ⇒
    コンヤ市街  ⇒ カラタイ博物館(元神学校) ⇒ メブラーナ博物館(霊廟) ⇒ (コンヤ→パムッカレ) ⇒ 石灰棚 ⇒ ヒエラポリス ⇒ (パムッカレ→クシャダス) ⇒ ホテル「リッチモンド エフェソス」 ⇒ エフェソス遺跡 ⇒ 聖母マリアの家 ⇒ 皮服工場(ファッション・ショー) ⇒ (エフェソス→トロイ) ⇒ トロイ遺跡 ⇒ ホテル「ツサン」 ⇒ (チャナッカレ→イスタンブール) の写真112枚によるスライドショーです。


    「魅惑の(旅)写真館」のHPアドレスは 
      
  • http://udonji.com/

  • です。

    【旅行時期】2006/05/25~2006/06/06
    【エリア】トルコ
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】宇鈍児

    トルコ16日周遊 (13) アンカラ・サフランボール(by kaz-ykさん)

    サフランボル旧市街
    午前8時乗車、アンカラ市内観光、昼食後220km走り、
    世界遺産のサフランボルへ
    写真;世界遺産のサフランボル旧市街
    アンカラ:1923年トルコの首都となる。
    当時の人口は、6万人、現在は、340万人、
    ローマ時代は、アンキラ、オスマントルコ時代は、アンゴラと云われていた。
    サフランボル:人口2,7万人の山間の町、
    14〜17世紀には、シルクロードの通過点で、最も栄えた

    【旅行時期】2006/10/12~2006/10/13
    【エリア】アンカラ
    【テーマ】
    【投稿者】kaz-yk

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    トルコ旅行。旅行中の洗濯について。7月4日から10日間、ツアーでトルコに行きます。なるべく持っていく荷物を少なくしたいので、ホテルで洗濯をしようと思っています。洗濯したいものはTシャツ・下着・靴下です。連泊はなく、毎日ホテルが変わりますので夜の間しか洗濯物を干せないのですが、一晩で洗濯物は乾きますか?

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    カテゴリ:地域、旅行、お出かけ>海外

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